Adobe Illustrator CS3 完全データ作成ガイド

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メニューバー内の「ウィンドウ」から「ドキュメント情報」を選びます。
パレットが表示されましたら、パレット右上の▼をクリックして表示されるメニューで「オブジェクト」を選択して「選択内容のみ」のチェックを外し、以下の項目についてチェックします。
・透明オブジェクト ※チェック内容は3.透明効果の設定を確認しますをご覧ください。
・RGBオブジェクト ※チェック内容は1.ドキュメントファイルを新規作成しますをご覧ください。
・特色オブジェクト ※チェック内容は3.スウォッチの設定を確認しますをご覧ください。
・フォント ※チェック内容は4.フォントをチェックしますをご覧ください。
以上の項目が見つかりましたら、今一度設定を確認してください。

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データに問題がないことを確認しましたら、ドキュメントを「保存」します。ファイル名はご注文の商品の種類、表裏、ページ(冊子など、ページが複数ある場合のみ)など必要な情報が分かるようにつけてください。
■ メニューバー内の「ファイル」から「保存」を選択し、「Illustrator EPS(eps)」または「Adobe Illustorator書類(ai)」を選択します。

■ Illustorator EPS(eps)で保存する場合
表示された「EPSオプション」で各種の設定をして保存します。
・バージョン
「Illustratora CS3」を選択(下位のバージョンで保存されますと不具合が起こる場合があります。)
・プレビュー
ご使用のOSがMacintoshなら「Macintosh(8-bitカラー)」、Windowsなら「TIFF(8-bitカラー)」を選択
・透明
オーバープリントは保持し、設定は「高解像度」を選択
・フォント
「他のアプリケーション用にフォントを埋め込む」にチェック(ただし埋め込めないフォントもございますので、フォントはアウトライン化していただくことをおすすめいたします。)
・オプション
画像を配置している場合は「配置した画像を含む」にチェック ※その他の項目のチェックは外す
・Adobe PostScript
「3」を選択
以上の設定を確認したら「OK」ボタンを押してドキュメントファイルを保存します。

■ Adobe Illustrator 書類(ai)で保存する場合
表示された「Illustratorオプション」で各種の設定をして保存します。
・バージョン
「Illustratora CS3」を選択(下位のバージョンで保存されますと不具合が起こる場合があります。)
・オプション
「圧縮を使用」にチェック ※その他のチェックはすべて外す
以上の設定を確認したら「OK」ボタンを押してドキュメントファイルを保存します。

以上でAdobe Illustrator CS3の完全データ作成は終了です。お疲れさまでした!


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